
代表者挨拶
企業経営における理論や手法は時代を経て変化していますが、企業は人が運営するものであり、最も大切な経営資源は人材であることには変わりはありません。企業経営においては普遍的な原理原則から、テクノロジーの発達による最新技術の活用など、合理的な運営も必要です。そして、企業経営には人類の歴史のなかで見いだされたセオリー(確立された方法)が存在します。国内企業の大半は中小企業であり、中小企業が繁栄することが日本経済繫栄に繋がります。「SAMURAIコンサルティング」は士業を中心とするコンサルタントとネットワークを構築しています。そして、士道に基づき道義を重んじた武士のように高潔な信念を持って顧客に接し、信頼できるパートナーとなることを目指してまいります。

吉多邦夫(よしたくにお) さむらい株式会社 代表取締役
〇経済産業大臣登録 中小企業診断士
〇埼玉県中小企業診断協会正会員 〇さいたま商工会議所会員
大手損害保険会社退職後、2025年4月に経営コンサルティング会社を設立。士業やコンサルタントとのネットワークによりワンストップコンサルティングを実現。
著書:「保険後進国ニッポン」日本橋出版
経営理念
経済の発展と社会貢献につながる企業経営をサポートし、経営者から信頼されるパートナーとなる
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「会社ドック」のご案内
個人のように、会社の状態を客観的に診断する必要性はあるのではないでしょうか。「会社ドック」という言葉はあまり聞かれないかもそれませんが、「経営診断」として、会社の状況を診断しているケースはあります。大企業では、社内に内部監査部門があります。また、会計監査法人の監査を受ける場合や、監督官庁から監査を受ける場合があるでしょう。いずれも全社的ではなく、財務やコンプライアンスなど部分的な監査が多いようですが。しかしながら、中小企業においては、部分的ですら監査や経営診断は行われていないのが実情です。では、その理由は何でしょうか。いくつかの理由が考えられますが、一番大きな問題は経営者に認識がないことでしょう。本件については、本文の第一章で詳しく述べさせていただきます。人間の死の原因は何でしょう。・老衰 ・病気 ・事故やケガによるものがほとんどでしょう。企業にとって、人間の死に当たるものを倒産とすれば、原因は何でしょう。 ・販売不振 ・資金繰りの悪化 ・信用の低下 ・連鎖倒産などが考えられ、最近では後継者や人手不足による倒産(売却)も多くなっています。人間の死で老衰は避けられないものでありますが、病気や事故については、一定の予防は可能です。病気を早期に予見するために健康診断を受診します。事故やケガを防ぐためには、準備体操や身体を鍛えたり、想定される事故のリスクへの対処を行ったりします。一般的な社会人の多くは、個人の体、生命に対して、これらのことを行っています。企業においては、老衰はありませんが、人の病気や事故に該当するものはあります。特に、信用の低下は、情報化社会となった近年、SNSなどの影響や社会的制裁が強くなった傾向から企業にとって大きな問題です。そして、これらの要因は、人間における病気のように、企業の内部に起因するもが多いのです。企業も人間と同様、これらを早期に予見する必要はあるのでしょう。それが「会社ドック」であると考えます。そして、「会社ドック」で発見された問題に対処することにより、企業の寿命は延びることになります。

- 料金は、会社の規模や業種により異なりますが、30万円(税別)~が目安となります。
書籍「保険後進国ニッポン」を出版
2025年5月26日 日本橋出版より「保険後進国ニッポン」を出版いたしました。 〈概要〉 個人の生活や企業活動において必要不可欠である「保険」が、経済先進国となった日本ではネガティブなイメージがあるのはなぜか。それは日本の保険販売手法に問題があったと考えられる。近年多発した損害保険会社による不祥事件は、保険販売チャネル政策に起因した問題であると言える。金融商品であり諾成契約である保険は、本来契約者のためにプロフェッショナルな募集人による対応が必要である。しかしながら、いまだに保険販売に対する品質向上が強く求められている実態がある。本書は、欧米とはかけ離れた日本国内における保険販売形態の問題を深堀し、その課題解決に向けた改善策を考察した。また、そのために必要となる専業代理店(プロ代理店)が今後向かうべき方向を予見し、その実現に向けた戦略を提示したものである。
「繰り返される保険会社の不祥事 保険後進国ニッポン」を発売 | 【日本橋出版】商業出版 – 東京の出版社


